ベルタルイボスティー口コミ

ベルタルイボスティーの成分解析!副作用ってあるの?

 

ベルタルイボスティーを買う前に、安全だとは思ったのですが、一応、成分解析し副作用を調べました。

 

というのも、もともと私は、お茶やハーブティーが好きなので、自分でどんなハーブティーが合っているか、結構調べる方なんです。

 

新しいものを使うときってやはり自分に合うかどうかって気になりますよね。

 

買ってみて合ってなかったら、ショックですし、せっかく手に入れたのに副作用なんてことになったら、立ち直れません。。。。

 

ってなわけで今回は、このサイトに来てくださったあなたにも、私のこれまでの検証結果^^をシェアしますね。

 

ベルタルイボスティーの成分は?

ベルタルイボスティーの成分解析!副作用ってあるの?

 

パッケージの裏に原材料名があって、詳しく書いてありました。

 

ベルタルイボスティーの成分解析!副作用ってあるの?

 

 

ルイボス・ローズピンク・ローズヒップ・黒大豆・大麦・エルダーフラワー・ネトル・生姜・タンポポ根・マキベリー・月桃葉・シャタバリ(原材料の一部に大豆を含む)

 

って書いてありました。

 

私なりに一生懸命調べてみました。一つ一つ書いていきますね。

 

ルイボス

ルイボスの栄養成分としては、ミネラルや食物繊維も多いので、便秘・便通改善にも期待ができ、腸内環境を整える働きにも期待できますので、便秘に悩まれるお母さんはぜひ飲んでみてください。

 

また、ルイボスには、貧血を予防する働き、毛細血管や乳腺を丈夫にする働きがあります。特にルイボスティーは、身体を温めながら、自律神経・女性ホルモンのバランスを整えるので、出産後、母乳が出にくい産後のお母さんには、ぴったりのお茶です。

 

また温めることにより、ルイボスに踏まれる酵素が、基礎代謝を上げるサポートをするので、産後、食欲が増えてしまったお母さんには、ぜひ食事のお供のお茶に、ルイボスティーをおすすめします。

 

ローズヒップ

ローズヒップは今では、とても有名ですよね。

 

ローズヒップには、主にコラーゲンを合成して、鉄分の吸収を促進する働くがあるビタミンCが多く含まれています。

 

ローヒップに含まれるビタミンCの含有量は、レモンの約20倍以上も含まれており、かつ、ビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱い性質を盛りますが、ローズヒップに含まれるビタミンCは、ビタミンCを壊れにくくする成分バイオフラボノイドが含まれており、酸化されにくく、熱に強い性質を持っているため、体内でより効率的に吸収される特徴があります。

 

黒大豆

私自身前に黒豆茶というお茶を飲んだことがあって、何に効果があるのかな〜と思いました。

 

一般的に「大豆」は女性ホルモンと似た作用を持つ大豆イソフラボンが含まれていて、黒い皮を持つ「黒大豆」には沢山の素晴らしい働きがあります。

 

もちろん、一般的な大豆と同じほどの量のイソフラボンも含むので、更年期障害・骨そしょう症などの予防にも効果があります。さらに最近の研究では、体脂肪、血中脂質について改善報告も多くでています。黒い皮を持つということで、一番の特徴はその強い抗酸化作用によるアンチエイジング効果です。

 

血流を良くするので、産後疲れからくる顔色のくすみ、筋肉の凝りなどにもアプローチしてくれるので、産後お疲れ気味のお母さんには、ぜひ積極的にとっていただきたい大豆です。

 

大麦

大麦に含まれてる「食物繊維」の機能性に素晴らしい効果があるので、とても注目されています。

 

一般的に野菜にも食物繊維が多いのですが、実は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維、この二つの食物繊維のバランスが良く含まれているのが大麦です

 

水溶性の食物繊維は、糖質の吸収をゆるやかにして、食後、血糖値の急激な上昇を抑えます。

 

実は、妊娠糖尿病、また産後も糖尿病にかかりやすいので、産後のお母さんには白いお米よりも、麦飯(玄米)をおすすめします。

 

不溶性の食物繊維は、胃や腸で水分を吸収し、腸を刺激して便通を促進するので、産後便秘の改善に役立ちます。

 

エルダーフラワー

エルダーフラワーは、昔から治療薬草としても使われていたハーブの仲間です。特にフラワー、花の部分に効能・効果があり、健康食品としても多く利用されている原料です。
特に、花の香りから自律神経を整え、産後のお母さんは、イライラしやすくなってしまいますが、そのイライラを解消してくれる働きがあります

 

さらに、摂取することによる効果としては、利尿作用・代謝を促進する作用、免疫力をあげる働きにも期待ができるので、産後疲れで、免疫力がさがってしまいがちなお母さんにはぜひお勧めします。

 

花には、身体に不要な毒素を排出してくれる働きがあるので、むくみ改善や新陳代謝を促進する働きもあるので、夜寝る前に飲んで見ると効果があらわれやすいです。

 

ネトル

ネトルは、ハーブの一種で古くから利用されています。日本では、別名イラ草として知られており、緑茶のような草です。

 

ネトルは、様々な栄養成分を持ち、その機能性は多岐にわたっています。特に産後のお母さんには摂取してほしい葉酸、ビタミン、鉄分も含まれており、産後のお母さんの貧血対策にも期待が出来ます。

 

この他に、葉物によく含まれるクロロフィルという成分を含み、血液をサラサラにするサポートをする働きがあります。血液を綺麗にすることで、肌荒れの予防や、アレルギーなどの免疫疾患にも効果があるとされています。

 

花やハーブを摂取すると、逆に花粉症やアレルギーを悪化させてしまうのではないかと思われがちですが、実は、ハーブの香りやクロロフィル等の抗酸化成分には、免疫疾患にも良い効果があります。

 

血液を綺麗にすることで、肌のくすみ改善、むくみ改善、筋肉疲労回復など、全身に血液がまわっていることから身体全身に良い効果があるのでぜひ積極的にとっていただきたいです。

 

生姜

ショウガはあのスーパーにも売っている「生姜」です。

 

ショウガには血流を良くする、身体を温める働きがあることはよく知られていますが、他にも沢山の栄養成分が入っています。

 

ショウガ特有の香り物質シネオールには、疲労回復に大変良く、さらには食欲増進の働きがあります。産後、赤ちゃんの子育ててどうしても疲労がたまってしまうお母さんには、絶対に欠かす事のできない食材です。

 

ショウガには、血流を得する、身体を温める栄養成分生姜オールが含まれているので、代謝を活発にする働きがあります。代謝を活発にすることで、お肌の生まれ変わりや、腸内環境の改善による便通・便秘の対策にも繋がり、全身の不調を整えてくれるサポートをしてくれます。

 

タンポポ根

タンポポは、古くから漢方薬として利用されていたようです。特にタンポポの根には薬効があることが知られており、タンポポ茶として、いまでは健康食品としても多く出ています。
主な効能は、食べた物の消化を促進する働き、利尿作用に期待ができます。

 

とくに代謝に関わる体内の臓器の中では、肝臓の働きをサポートする作用があり、毒素を排除する機能を持つ肝臓の機能を改善させるので、適切な消化サポートを行ってくれます。

 

この効果から、コレステロール値を下げる働き、特に悪玉コレステロールを下げる働きに期待が出来ます。産後、食欲が旺盛になったお母さんは、タンポポ根のお茶を飲むようにするといいですね。タンポポ根にも抗酸化物質が多く含まれているので、同時に免疫力もアップします。

 

マキベリー

マキベリーは、「ベリー類」の仲間で、果実類の中でも、抗酸化力が圧倒的に高いことから、その抗酸化作用によるアンチエイジングや抗炎症作用、免疫力向上にも期待が出来ます。

 

この強い抗酸化作用は、アントシアニンというポリフェノールが豊富に含まれており、これだけでなく他にも多くの種類の抗酸化成分が含まれています。

 

ビタミンCや、女性が不足しやすい鉄分も多く含まれており、産後ビタミン不足になりやすいお母さんにはぜひおすすめしたい果実です。

 

月桃葉

月桃花は、ハーブの一種で、特に、抗酸化作用物質であるポリフェノールを豊富に含んでおり、その量は、赤ワインの30倍以上とも言われています。

 

成分にケンフェロールという利尿作用を促進する成分を含み、産後のお母さんの悩みの一つであろう「むくみ」や「便通・便秘の対策」の改善に期待が出来ます。

 

この成分の魅力は、食品としてだけでなく入浴剤や化粧品にも多く利用されている実績があり安心して摂取できるものです。月桃花には特有の、甘くてどこか酸っぱさを感じる香りも、リラックス効果があるとされています。

 

どうしても女性は、むくみやすい体質なので、産後、赤ちゃんを抱っこ、おんぶして疲れている脚を、癒してあげるのにぜひお勧めします。

 

シャタバリ

シャタバリは、インドを原産とするアスパラガスの一種です。アスパラガスの根や擬葉の機能性については、少しづつ知られるようになってきましたが、この「シャタバリ」の根にも、女性に良い機能性成分が豊富に含まれています。

 

女性ホルモンと同様の働きをする成分が含まれており、産後のお母さんの疲れからくるイライラの解消、精神状態の安定にもサポートしてくれます。

 

また妊娠中から摂取すると、女性ホルモンの働きが促進され、産後の母乳の出がよくなる、疲労回復に繋がり、とても良いとすすめられています

 

さらには、生理に伴う痛さ軽減、子宮周りの不快感、女性に多い片頭痛、睡眠不足などにも緩和する働きがあり、女性の身体の内面から、ケアしてくれる食材です。

 

ベルタルイボスティーの副作用

 

私が調べた限り、副作用が出たという人はほとんどいませんでした。

 

ただ、もともとお腹の弱い方は下痢になる可能性もあるようです。

 

この下痢(腹痛)はルイボスに含まれるマグネシウムが原因です。

 

マグネシウムは便秘に対して病院で処方される成分でもあります。

 

心配な方は、お湯の量を調節して、お茶の濃さを自分に合った濃さにしてみてください。

 

市販で売られているペットボトルだと、こういった調整ができないですが、ティーパックだと自分の好きな濃さにできるので、めちゃくちゃ便利です!

 

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